- TOP
- 国分寺市地勢
地勢
位置、面積
国分寺市は、東京都のほぼ中央に位置し、東経139度30分、北緯35度41分にあります。
国分寺市の面積は、11.30平方キロメートルあり、
東西4.1km、南北4.0kmに広がっています。
地形
地形的には武蔵野台地の南西部に位置し、市域は古多摩川が形成した高低二段の段丘面上に広がっている。
このうち一段高い武蔵野段丘面(坂上)は標高60〜75m、それより一段低い立川段丘面(坂下)は標高40〜57mで、いずれも東に向ってゆるやかに低くなっている。
この両段丘面を区切る崖は、国分寺崖線と呼ばれ、一般に“はけ”名で親しまれている。
“はけ”は立川市の北東から始まり、国立駅の東側で中央線を横切り、国分寺・国分寺・三鷹・調布の各市内を通り、世田谷区等々力に達している。
この崖線のいたるところに湧水がみられ、湧水を集めながら崖線に沿って「野川」が市の南部を東西に流れている。
地質的にみると、第四紀更新世の中ごろ(約10万年以前)に堆積した上総層群や古多摩川が運搬した段丘礫層を基盤として、古富士山等の噴火による火山灰層(関東ロ−ム層)が厚く堆積している。
武蔵野段丘面には武蔵野・立川両ロ−ム層が約8m、立川段丘面には立川ロ−ム層が約3m程度堆積し、表面を黒土層が覆っている。
(国分寺市資料提供)


